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Feature

LuRuJu On Railsの主な特徴は以下になります。

  • RAILS_ROOT/app/model配下にJUDEファイルを配置するだけで、JUDEで記述したクラス図内の各クラスが、そのままRubyOnRailsのモデル(MVCのM)として動作します。
    • クラス間のリレーション(1対1,1対多,多対多)に対応
    • 継承に対応(実テーブルへのマッピング方法は単一テーブル継承[STI:Single-Table Inheritance])
  • マイグレーション用のファイルにテーブルの列情報を手動で定義する必要はありません。Rakeタスクlor:db:createを実行するだけでJUDEで記述したクラスに対応するテーブルが作成されます。
  • Rubyコードを追記してモデルにビジネスロジックを実装することも可能です。
  • JUDEから自動的にロードされるクラス定義はRails設定パラメータであるconfig.cache_classesの設定と連動します。これにより、開発環境でRailsサーバを停止させずにJUDEファイルの修正に追随することができます。

Operating Environment

LuRuJu On RailsはLuRuJuがインストールされていることが前提です。LuRuJuの環境要件を満たす必要があります。(LuRuJuの環境要件はLuRuJu Operating Environment を参照のこと) LuRuJu On Railsに関する作者の最近の開発環境、動作確認環境は以下です。

Ruby On Rails 1.2.6
MySQL 5.0.41

以下のダイアグラムの動作確認を行いました。ER図も近い将来対応予定です。

JUDE Community クラス図
JUDE Professional クラス図

LuRuJu On Railsは個人で作成しているライブラリなので、推奨環境を提示することはあっても基本的には動作保障はしません。

TODO

LuRuJu On Railsは開発がはじまったばかりです。今後主にチャレンジしたいことは以下になります。

  • ER図への対応
  • 関連クラスへの対応
  • Railsのマイグレーション機能との連動
  • Railsのジェネレート機能との連動